第19期のご案内

第19期 2026.10 — 2027.09

不易流行

〜 基本を磨き、未来を学ぶ 〜

変えてはいけないものを、守る。
変わり続けるものを、学ぶ。

ご継続の確認へ

MESSAGE

会長方針

※文面は確認中のものです。確定後に差し替えます。

近年の飲食業界は、原材料費や人件費の高騰、人手不足など大きな変化の時代を迎えています。しかし、どんな時代になってもお客様が求めるものは変わりません。

「美味しかった」「また来たい」「ありがとう」

そう思っていただける味と接客です。私たちはまず足元を見つめ直し、飲食業の原点である商品力と接客力を磨いていきたいと思います。

その一方で、AIやDXなど新しい技術を学び、変化する時代に対応する力も身につけなければなりません。この一年は、原点を磨くこと、そして未来を学ぶこと。この二つを柱に、会員全員が成長できる一年を目指します。

第19期 会長 広川 永哲

不易

変えてはいけないもの

  • 接客
  • 人間力
  • 仲間づくり
  • お客様への感謝

流行

変わり続けるもの

  • AI
  • DX
  • SNS
  • マーケティング
  • 新しい働き方

ORGANIZATION

第19期の体制

会長広川 永哲
食文化委員長澤野 悟
組織委員長土井 龍太郎
経営戦略委員長増田 竜也

COMMITTEES

各委員会の活動方針

各委員長より届き次第、順次公開いたします。

KICK OFF

第19期 総会・経営戦略セミナー

2026 107 水曜日

丸ビルホール&コンファレンススクエア

東京・丸の内

講演

宗次 德二 氏

第1部 13:15 — 14:45

宗次 德二 氏

カレーハウスCoCo壱番屋 創業者

飲食業の原点・商売の本質

不易

森永 康平 氏

第2部 15:00 — 16:30

森永 康平 氏

経済アナリスト/株式会社マネネ CEO

日本経済の現状と展望

流行

当日の流れ

13:00開会・会長挨拶
13:15第1部 宗次 德二 氏
14:45休憩
15:00第2部 森永 康平 氏
16:30各委員会報告・閉会
18:00懇親会(Breeze of Tokyo・丸ビル36F)

※ 内容は変更になる場合があります。詳細は改めてご案内いたします。

総会・懇親会への参加申込は会員ポータルから承ります

会員ポータルで参加を申し込む

ログイン後、「参加状況」からご登録いただけます。

SCHEDULE

第19期 年間予定

2026年10月7日(水) 総会・経営戦略セミナー/懇親会確定
2026年11月(第3週) 理事会(オンライン)
2027年1月(第4週) 理事会(オンライン)
2027年2月(第3週) 組織委員会
2027年3月(第4週) 理事会・懇親会(名古屋)
2027年5月19日(水) 春の総会・経営戦略セミナー 大阪予定
2027年6月(第3週) 組織委員会
2027年9月(第3週 木・金) 輝きの会
2027年9月(調整中) 食文化ビジット(1泊2日) 韓国を予定NEW

※ 日付未確定のものは第18期の実績にもとづく予定です。確定次第、更新いたします。

大阪のイメージ
2027年5月 春の総会 ─ 大阪 食百年の会として初の大阪開催
韓国のイメージ
2027年9月 食文化ビジット ─ 韓国 初の海外ビジットを予定

※ イメージ画像です。訪問先・日程は調整中です。

LAST TERM

第18期の歩み

テーマ『Change, or die』のもと、一年間の活動を行いました。

2025.10

総会・経営戦略セミナー(東京)
資さんうどん 佐藤崇史 社長/熊本大学 浪平隆男 准教授

2026.02

組織委員会
カスタマーハラスメント研修(経営者・幹部層/従業員向け)

2026.05

春の総会・経営戦略セミナー

2026.06

組織委員会(名古屋)
節税対策・補助金活用の情報共有

2026.09

食文化委員会 京都ビジット
創業1000年の京都を訪ね、伝統と革新を学ぶ

活動の様子

CONFIRMATION

第19期 ご継続の確認

ご継続の確認は、事務局よりお送りしたご案内メールのリンク、または会員ポータルからお願いいたします。

ご回答期限:2026年8月31日(月)

会員ポータルを開く ログイン後、ホーム画面のご案内からご回答いただけます

お手元にメールが見当たらない場合は、事務局までご連絡ください。

JOIN US

新規ご入会のお申し込み

お申し込み期限:2026年8月31日(月)

食百年の会は、「百年続く会社」をつくるという大きな目標に向かって
挑戦し続ける経営者の集団です。ともに学び、切磋琢磨する仲間をお待ちしています。

01

年2回の総会・経営戦略セミナーで、第一線の経営者から学ぶ

02

現地を訪ねる食文化ビジットで、伝統と革新を体感する

03

業種・規模を越えた経営者同士が、本音で相談し合える関係

※ ご入会は、現会員企業との調整のうえ理事会で審議・承認いたします(細則第八条)。
送信いただいた内容は、入会審議のためだけに使用します。

RULES

会の規程

食百年の会の考え方と決まりごとです。項目をタップすると開きます。

01設立趣意書

「食百年の会」とは

会員相互が切磋琢磨および助け合い、友情を深め、情報を共有することにより、お互いの発展を誓い合い、「百年続く会社」を作っていくという「大きな目標」に向かって挑戦し続ける経営者の集団。

「食」ということ

外食・中食・内食の「食」にとどまらず、食文化と食育の「食」、そして衣食住の「食」。人間が生きていくうえに基本的な重要な分野。そして、豊かになった日本国民の最大の欲求は「健康で長生きしたい」ということで、そのための関心事が「食」です。

「百年」ということ

私達経営者としての「夢」は、自分の事業を繁盛させて長い間に亘って経営し続けていくこと。親・子・孫と「事業承継」ができるように経営者としての課題を抱えながら「経営力」を身につけていくために常にチャレンジ。

本音で付き合う、友情を培う

この会に入って、単に情報を得る、経営戦略セミナーに出席するだけでなく、自分の持っているもの、相手の持っているものを積極的に双方向コミュニケーションしながら本音で付き合う。

この会の運営は誰かがやってくれるという会ではない

一人一人の会員が「自発的」にそれぞれ役割分担をもって「全員参加」で運営していく会です。この運営に参加し責任をもつことによって、経営者としての自分作りをしていく。コンサルタント会社ではなく皆で参加運営していく会。

それぞれの役割は1年で交替

それぞれの役割の任期は1年とする。会長も委員長も会計も年次計画に基づいて1年間責任を持つ。次の年度の責任者を必ず養成しておく義務がある。

会員は平等

この会の運営の基本は全員参加型です。全員が役割分担をしていくことになるので、会員は企業規模の大小・年齢・性別などに関係なくお互いに「平等」です。

手弁当で

各役員などの交通費、食費、宿泊費などは、限られた予算の中で運営していくので、自分持ちとする。お互いが全員参加型ですから、いつか必ず自分も手弁当になる。

参加義務

年2回開催される経営戦略セミナーと懇親会は会員としての参加義務とする。この機会を通じて積極的に交流しましょう。

02細則

第一条(目的)

会員相互が切磋琢磨および助け合い、友情を深め、情報を共有することにより、お互いの発展を誓い合い、「百年続く会社」を作っていくという「大きな目標」に向かって挑戦し続ける経営者の集団。

第二条(定義)

  • 理事会 … 会の最高決定機関。年4回開催
  • 理事 … 会長・会長エレクト・副会長・会計・委員長
  • 顧問 … 直前会長
  • 年度 … 10月1日より翌年9月末日まで
  • 役員 … 理事・会計監査・副委員長

第三条(理事会)

理事会での決定は原則として全会一致、但し止むを得ない事情があるときは過半数により決定。会長方針及び各委員会の年次活動計画は8月の最終理事会に提出し、承認を受け、10月の総会に提出し、会員の賛同をいただき決定とする。

第五条(委員会)

  • 組織・コスト委員会 … 会員増強部会・その他部会の設営及び運営、講演・勉強会
  • 経営戦略委員会 … 10月の総会の準備/設営、経営戦略セミナーの開催(春の総会も兼ねる)
  • 食文化研究委員会 … 食材の産地・漁場・農場・工場・伝統食品製造者の訪問など、企画・立案し理事会の承認を得て実行

第七条(会費)

  • 年20万円とする(納入期限は8月末)
  • 途中入会については入会時からの月割計算とする
  • 途中退会については会費の返還はしない

第八条(会員資格)

  • 期限までの会費納入者
  • 新会員承認は所在する現会員企業と調整し、理事会で審議・承認する

第九条(事務局)

食百年の会の運営(会長/委員長)をサポートする。理事会/役員会/各種行事の設営とサポート。

03慶弔見舞金規程

会員企業代表者及びそのご家族に支給する慶弔金並びに見舞金の基準です。

結婚祝代表者の一親等においてのみ、会長名の祝電
死亡弔慰金代表者が死亡した場合、10万円を遺族に支給
ご家族の場合香典 1万円/供花(会長名)1基
災害見舞金全焼・全壊 一社10万円/半焼・半壊・営業休止 一社5万円
対象は直営店

※ 前各号に定めの無いものは状況により、理事会がその都度協議するものとします。