会の規程 ← 第19期のご案内

RULES

会の規程

設立趣意書・細則・慶弔見舞金規程

RULES

会の規程

食百年の会の考え方と決まりごとです。項目をタップすると開きます。

01設立趣意書

「食百年の会」とは

会員相互が切磋琢磨および助け合い、友情を深め、情報を共有することにより、お互いの発展を誓い合い、「百年続く会社」を作っていくという「大きな目標」に向かって挑戦し続ける経営者の集団。

「食」ということ

外食・中食・内食の「食」にとどまらず、食文化と食育の「食」、そして衣食住の「食」。人間が生きていくうえに基本的な重要な分野。そして、豊かになった日本国民の最大の欲求は「健康で長生きしたい」ということで、そのための関心事が「食」です。

「百年」ということ

私達経営者としての「夢」は、自分の事業を繁盛させて長い間に亘って経営し続けていくこと。親・子・孫と「事業承継」ができるように経営者としての課題を抱えながら「経営力」を身につけていくために常にチャレンジ。

本音で付き合う、友情を培う

この会に入って、単に情報を得る、経営戦略セミナーに出席するだけでなく、自分の持っているもの、相手の持っているものを積極的に双方向コミュニケーションしながら本音で付き合う。

この会の運営は誰かがやってくれるという会ではない

一人一人の会員が「自発的」にそれぞれ役割分担をもって「全員参加」で運営していく会です。この運営に参加し責任をもつことによって、経営者としての自分作りをしていく。コンサルタント会社ではなく皆で参加運営していく会。

それぞれの役割は1年で交替

それぞれの役割の任期は1年とする。会長も委員長も会計も年次計画に基づいて1年間責任を持つ。次の年度の責任者を必ず養成しておく義務がある。

会員は平等

この会の運営の基本は全員参加型です。全員が役割分担をしていくことになるので、会員は企業規模の大小・年齢・性別などに関係なくお互いに「平等」です。

手弁当で

各役員などの交通費、食費、宿泊費などは、限られた予算の中で運営していくので、自分持ちとする。お互いが全員参加型ですから、いつか必ず自分も手弁当になる。

参加義務

年2回開催される経営戦略セミナーと懇親会は会員としての参加義務とする。この機会を通じて積極的に交流しましょう。

02細則

第一条(目的)

会員相互が切磋琢磨および助け合い、友情を深め、情報を共有することにより、お互いの発展を誓い合い、「百年続く会社」を作っていくという「大きな目標」に向かって挑戦し続ける経営者の集団。

第二条(定義)

  • 理事会 … 会の最高決定機関。年4回開催
  • 理事 … 会長・会長エレクト・副会長・会計・委員長
  • 顧問 … 直前会長
  • 年度 … 10月1日より翌年9月末日まで
  • 役員 … 理事・会計監査・副委員長

第三条(理事会)

理事会での決定は原則として全会一致、但し止むを得ない事情があるときは過半数により決定。会長方針及び各委員会の年次活動計画は8月の最終理事会に提出し、承認を受け、10月の総会に提出し、会員の賛同をいただき決定とする。

第五条(委員会)

  • 組織・コスト委員会 … 会員増強部会・その他部会の設営及び運営、講演・勉強会
  • 経営戦略委員会 … 10月の総会の準備/設営、経営戦略セミナーの開催(春の総会も兼ねる)
  • 食文化研究委員会 … 食材の産地・漁場・農場・工場・伝統食品製造者の訪問など、企画・立案し理事会の承認を得て実行

第七条(会費)

  • 年20万円とする(納入期限は8月末)
  • 途中入会については入会時からの月割計算とする
  • 途中退会については会費の返還はしない

第八条(会員資格)

  • 期限までの会費納入者
  • 新会員承認は所在する現会員企業と調整し、理事会で審議・承認する

第九条(事務局)

食百年の会の運営(会長/委員長)をサポートする。理事会/役員会/各種行事の設営とサポート。

03慶弔見舞金規程

会員企業代表者及びそのご家族に支給する慶弔金並びに見舞金の基準です。

結婚祝代表者の一親等においてのみ、会長名の祝電
死亡弔慰金代表者が死亡した場合、10万円を遺族に支給
ご家族の場合香典 1万円/供花(会長名)1基
災害見舞金全焼・全壊 一社10万円/半焼・半壊・営業休止 一社5万円
対象は直営店

※ 前各号に定めの無いものは状況により、理事会がその都度協議するものとします。

第19期のご案内へ戻る